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脊椎、関節疾患に対する専門的医療を提供

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採用情報

看護部

看護理念

患者さんの生命と意思を尊重し、専門的な医療が提供できる質の高い看護を実践します。
患者さんの持つ潜在的治癒力を引き出し、最適な健康状態を生み出すことに努力します。

基本方針

  1. 常に患者さんの立場に立ち、患者さんの権利を尊重し、患者さんの生活の質の向上を目指した看護を提供する。
  2. 科学的根拠に基づいた、高度な専門性と技術による看護実践を通して安全で質の高い看護を提供する。
  3. 高度な知識と技術、豊かな人間性を身につけた看護職員を育成する。
  4. 円滑なチーム医療を推進し、地域との連携を図り、継続的な看護サービスを提供する。
  5. 健康で豊かな人間性を持ち、常に品性に磨きをかけながら自己研鑽をする。

病院で働く看護職員の心得

1.全ての人に公平に接する

病院には子供から大人までいろいろな個性を持った方が入院しています。
相手の状況に応じた接し方が求められますが、不公平にならないように注意します。

2.言葉遣いや服装に気をつける

お世話をする者の言動が患者さんの気持ちを左右したり、病院全体の評価にもつながります。病室へは「おはようございます」「失礼します」等、挨拶をしながら入りましょう。患者さんには名前で呼びかけましょう。また、職員同士でも愛称やちゃん付けで呼ばないようプライベートと職員での言葉遣いをはっきり区別します。
服装は清潔感のあるものを着用(汚れたものはいつまでも着ない)し、髪はきちんとまとめ、華美な化粧や装身具も慎みましょう。特に靴の汚れは気をつけましょう。

3.一人で判断しないようにする

患者さんが親しみを持つのが看護職員です。中でも看護補助職員には看護師には見せない一面を表すこともあります。看護補助員は患者さんの様子について、状況に応じて看護師に伝えたり、尋ねたりして対応しましょう。

チェックポイント 患者さんの状態を知るための観察事項
1.見る
顔色、皮膚の色・・・紅い、白い、黄色い、むくみ、湿疹の有無
顔の表情・・・不安、苦しそう、痛そう
動作・・・動きが鈍い、落ち着きがない、ふらつく
2.聞く
声の調子
無口、話し好き
話の内容
4.自分の行動に責任をもつ

一人では無理だと思ったときは、同僚の応援を求めましょう。万一、間違いに気付いたときは、すぐ責任者(主任・師長)などに報告します。

5.自分の人生経験を活かす

よいアイディアや意見は病棟で積極的に提案して、患者さんがよい快適な入院生活を送ることが出来るように努力する。

6.見たり、聞いたりした患者さんの個人情報は世間話としないように注意する。
7.自分自身の健康管理に気をつける

常に余裕と笑顔を持って看護できるように日々努めることが大切です。体調が悪いとお世話は出来ません。また、突発的な休みは患者さんや同僚に迷惑をかけます。体調不良のときは早めに対処するようにします。オフタイムの過ごし方に気を配ることも大切な心がけです。

2F 外来

診察室は3室あり、整形外科をメインに内科診察もあります。
2階には外来の他に検査科、放射線科があります。

3F 手術室

手術室は1室、急患の受入は行っていませんので、予定手術のみ行っています。
【主な手術】
腰椎後方椎体間固定術(PLIF)、椎弓切除術(ラミネクトミー)、椎弓形成術(ラミノプラスティー)
頚椎前方固定術、椎間板摘出術(Love法、内視鏡)、人工股関節置換術、人工膝関節置換術
人工骨頭挿入術、骨接合術(主に大腿骨近位部骨折)

4F 一般病棟

ベッド数:22床、個室5室、多床室5室、シャワールーム1室
【主な入院患者の対象疾患】
腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、側弯症、骨粗鬆症性椎体圧潰
頚椎椎間板ヘルニア、頸椎症性脊髄症、頚椎後縦靭帯骨化症、変形性膝関節症、大腿骨頚部骨折

5・6F 回復期リハビリテーション病棟

ベッド数:40床(5階20床、6階20床)、多床室各5室、浴室各1室
【主な入院患者の対象疾患】
4階の対象疾患に加えて、脳血管疾患、脊椎損傷等
7階リハビリテーション科との連携で、こちらの病棟でもリハビリを行います。こちらの病棟では毎週月曜と木曜日に、医師・看護師・リハスタッフ等の合同でリハカンファを行います。在宅復帰率も90%を越え、患者さんと向き合いたい看護を目指す方には恵まれた環境といえるでしょう。

回復期リハビリテーション病棟とは

整形外科疾患・中枢神経疾患の患者さんに対して、医師、看護師、リハビリテーション科、医療相談員などが共同して、身体機能・ADLの向上による寝たきりの防止と自宅復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行うための病棟です。
当院ではこの概念に基づき、
「寝・食・排泄・清潔の分離を徹底しています」
具体的には「ベッドは寝るところ」、「食事は食堂で」、「排泄はトイレで」、「身体の清潔は洗面所・浴室で」といった退院後の自宅での生活を想定した入院生活を医療専門職者が連携してチームとなり提供しています。

 
日常生活動作(ADL)とは

ADL(Activity of daily life)とは日常生活動のことで、日常生活を送る上で普段何気なくしている行動や行為です。
例えば、食事や排泄、移動や入浴などの基本的な動作が一人で出来るか、介助が必要かを確認します。

リハビリテーション合同カンファレンス

多職種合同で参加するリハビリテーションカンファレンスを週に2回実施しています。
電子カルテシステムやPACS(医療用画像管理システム)を使用しながら、患者さん一人一人に対して今後の当院でのリハビリテーションについてや、退院後の生活についてなどを検討しています。

参加者は医師・看護師・理学療法士・作業療法士・放射線技師・管理栄養士・介護福祉士・社会福祉士と各部署から参加していますが、当院では事務長をはじめ、医事課職員が参加して多職種協働を測っています。

 

 
回復期リハビリテーション病棟の対象疾患について
対象疾患 発症からの入院 入院期間
1 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後もしくは手術後、又は義肢装着訓練を要する状態 2か月以内 150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷および頭部外傷を含む多部位外傷 180日
2 多肢の骨折、大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折 2か月以内 90日
3 外科手術又は肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後 2か月以内 90日
4 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後 1か月以内 60日
5 股関節又は膝関節の置換術後の状態 1か月以内 90日
 
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